Archive for the 'レストラン' Category

こしえる ★★★★

Posted by NipponPenguin on 7月 23rd, 2007
こしえる 白岡で一番ウマイ

こしえる

 土曜日の昼食に困ると「こしえる」ですましてしまうことが多い。

 「こしえる」は住宅街の一軒家で“普通のおばさん”が営んでいる食堂なのだが、「白岡で一番ウマイかも …」と妻と話し合っている店である。

 メニューは海鮮丼とか焼肉定食とかブリのテリヤキ定食など、ありふれたものなのだけれど、その全てが値段の割りにバカに美味いのである。

 「こしえる」の“普通のおばさん”に聞いたところ、ここで店を出す前は料理屋を出していたとのことで、この味も納得である。

 「こしえる」は、遠くから来るような気張ったお店ではないけれど、近所ならば常連になって損はない、お勧めの一店です。


こしえる

 埼玉県南埼玉郡白岡町野牛1434-2
 0480-94-8639

 営業時間
  日替わりランチ AM11:30-PM2:00
  ディナータイム PM5:00-PM9:00
  定休日:日曜日

 

トラットリア ナトゥーラ ★★★

Posted by NipponPenguin on 6月 12th, 2007
アマトリチャーナ トラットリア ナトゥーラ ランチ

 蓮田のトラットリア ナトゥーラで妻とランチ。

 サラダ、前菜、パスタ、メイン、パン・ご飯、デザート、ドリンクが付いてお値段は1500円。

 私は、

 パスタに「アマトリチャーナ(ベーコンと玉葱)」
 メインは「本日のお魚と新じゃがのオーブン焼き 粒マスタードクリームソース」

 を注文。

 妻は、

 パスタに「豚バラ肉とキャベツの味噌風味」
 メインに「マスのアーモンド焼き アンチョビバターソース」
 を注文。

 今回は「本日のお魚と新じゃがのオーブン焼き 粒マスタードクリームソース」がヒットで「アマトリチャーナ(ベーコンと玉葱)」も美味かった。ただし、「マスのアーモンド焼き アンチョビバターソース」は塩加減が強すぎて塩辛い塩鮭のイメージ、「豚バラ肉とキャベツの味噌風味」は和風!?といった印象。

 デザートは弱いがコーヒーは美味しかった。あと、料理が出てくるのがちょっと遅いのが気になるといえば気になる。シェフがひとりしかいないのだろうか?

 全体的に観るとイマイチな点もあるがそれは些細なもので、1500円で「本日のお魚と新じゃがのオーブン焼き 粒マスタードクリームソース」をメインとしたコースを食べられるならば感動的である。

 私は★★★★なのだが、「味にバラつきがある」(by妻)ということで今回は★★★ということにした。

 ナトゥーラとは、イタリア語で“自然”と言う意味。「自然に帰ろう!」というオーナシェフの強い気持ちから昨年4月にオープンしました。花と緑あふれるガーデン、木のぬくもり伝わる店内、無農薬有機栽培の小麦粉を使った手打ちパスタやオーガニックのコーヒー・紅茶…
ゆったりと過ぎる時間とおいしい手作り料理をお楽しみ下さい。
こころよりお待ち申し上げます!
ナトゥーラガーデン

 というとおり、店内からの景色は森の中にいる感じで心地よい。お勧めの一店である。


トラットリア ナトゥーラ
埼玉県蓮田市東4-11-4
TEL/FAX 048(764)3776
http://www.geocities.jp/trattorianatura2005/

あんず亭 ★★★

Posted by NipponPenguin on 6月 9th, 2007
あんず亭 ランチ ログハウス 国立市 嵐山光三郎

あんず亭

 先週、久しぶりに実家に帰省。両親と私との三人で国立のあんず亭でランチ。

 その前の晩は朝の4時まで3人でいろいろと話し込んだ。その時間はとても楽しく、やはり実家はよいものである。身勝手で親不孝な私であるが、それゆえに今後は両親のために出来ることはしてゆかねばならないことを再確認した。「子供の世話にはならん」と、うちの両親はいうかもしれないが。

 さて、父がお勧めのあんず亭。

 嵐山光三郎命名により生まれ変わったあんず亭。料理は和食にこだわらず旬の食材にこだわり、器にこだわりログハウスの雰囲気ならではのお食事が楽しんでもらえるよう心がけています。昼はクラシック、夜はジャズの音楽をながし店内は大人の方がくつろげる空間造りに気を配っています

 という説明どおりの店で好印象。料理も旬の素材を一工夫したものが出され、豊かな時間をすごすことができた。また訪れたい店である。


あんず亭
国立市 富士見台 4-1-36
042-575-1170
http://www.satoh.co.jp/xps/modules/anzu28/

ポンデザール ★★★

Posted by NipponPenguin on 5月 31st, 2007
クレセント・シュマリ チーズケーキ パン ポンデザール

 先の日曜日、知人から教えてもらった春日部のポンデザールでパンを買って帰った。

 買ったのは一日前に作ったパンの詰め合わせ。初めての店だし、安いのにいっぱい入っていたのであまり考えずに買ってみた。あと、ふわふわのクリームパンのようなものも買ってみた。これはこの店を教えてくれた知人の推薦である。

 商品名を覚えていないのは、この前にクレセント・シュマリでランチをして胃袋的に大満足していたため。美味しいものを食べた後に食料品を買おうとしても、いまひとつテンションが上がらない感覚ってわかりますかね?そういう感じ。

 この態度がパンを食して後悔することに。普通のパンと何が違うのか分からないが、それぞれのパンが個性があって、実に美味いんです。

 早速、妻の実家にもおすそ分けして、その日のうちに全部のパンを平らげてしまいました。おかげで夕食はヤキソバを軽く食べるだけとなったくらいです。

 こんど春日部方面に行くときはまた立ち寄って、ちゃんとレポートできるようにいろいろ記憶しておかねばね。

 たしか、チーズケーキ系もいっぱいあったなぁ~
 あ~思い出したら、惜しいことをしている。


ポンデザール
春日部市粕壁東2-1-33
TEL:048-754-6526

cafeクレセント・シュマリ ★★★

Posted by NipponPenguin on 5月 29th, 2007
オムライス クレセント・シュマリ シフォンケーキ ダークチェリークラフティ ハーブ ハーブティ ランチ 香草 生春巻き

 日曜日に春日部のクレセント・シュマリで妻とランチ。

 クレセント・シュマリは住宅地の一軒屋を改装してお店にしているアットホームなカフェレストラン。店内は狭いもののアジアンな雑貨で彩られていて雰囲気がある。

 開店の5分前に到着したものの駐車場がどこかわからず、店の前に車を止めて尋ねに行こうとしたら、わざわざ店からおじさんがでてきて誘導してくれて好印象。

 妻はオムライス、オレンジカモミール・シフォンケーキ、ハーブティ(ファイト)を注文。私がベトナム風焼肉麺、ダークチェリークラフティ、ハーブティ(リラクゼーション)を注文。これに生春巻きとスープが付いてそれぞれ1000円である。

 まずは生春巻きがくるのだが、ベトナム風のタレ?に香草を添えて食べると豊かな香りに包まれて美味しい。オムライスは塩が気持ち多いものの、玄米ご飯にトロトロの卵が乗っかっておりこれは相当美味いと思う。ベトナム風焼肉麺は春巻きと同じタレをかけて食べるのだが、米の麺は腰があり、焼肉からはハーブが香ってサッパリと食べられた。

 また、デザートのケーキは甘さを控えつつも素材の香りが引き出されていて美味い。ブレンドのハーブティも上品で本当に美味しい。

 恥ずかしながらこれだけハーブをふんだんに使ったコースはこれまで食べたことがなく、いろいろな香りが楽しめてとても美味しかった。1000円でこの内容ならば大満足である。

 ひとつ気になる点としては、前出のおじさんはテーブル係も勤めるのだが、もうすこし身だしなみをキチッとしたほうがよいと思いました。失礼ながらいかにも休日を過ごすマイホームパパという雰囲気でしたので。

 といっても1000円でこの内容ならば大満足なことは変わりはなく、自宅でも色々なハーブを作って、料理をはじめハーブティにも挑戦したくなるような内容でした。美味しいのですが、なんというハーブがどのような香りと味であり、どういった料理にどう使われているのかがサッパリ分かりません。しばらく通おうかな。


cafeクレセント・シュマリ
埼玉県春日部市小渕1488-3
Web:http://www.siumari.com/
Blog:http://siumari.mo-blog.jp/housik/

イタリア食堂ブラン ★★★ ランチ

Posted by NipponPenguin on 5月 28th, 2007
1000円台のランチコースは肉より魚の方が美味い イタリア ステーキ ハーブ ピザ ブラン マスタードソース マリナーラピザ ランチ ランプステーキ レタス 舌平目

 久喜のイタリア食堂ブランでランチ。

 私は「舌平目のソテーバター風味のレタスソース」とデザート、妻は「やわらかランプステーキ粒マスタードソース」とデザートをそれぞれ注文。ついでに前回食べそびれた「マリナーラピザ」も注文した。

 イタリア食堂ブラン 5月のランチメニュー:
 http://plaza.rakuten.co.jp/sekainokoibito/6000

 「1000円台のランチコースは肉より魚の方が美味い」という法則を信奉している私だが、はたして今日もランプステーキよりも舌平目のソテーの方が美味しかった。このような値段帯の場合、どうしても使う肉の質が限られてしまうので、旬の魚と比べると印象的に分が悪くなる事が多いと思うのだ。

 調理が上手でも肉の質が悪いとかえってメニュー全体の印象が悪くなるが、魚は旬を間違えなければ美味い魚が安く手に入るので好印象となる、と思うのだがどうだろうか?

 「マリナーラピザ」は、チーズを乗せないあっさりとしたピザで、パリパリの生地にハーブが香ばしく、とても美味しかった。これを食べると、チーズ抜きのピザは世間にもっと多くあっても良いのではないかと思う … 私が知らないだけか?

 今回のランチはドリンクやデザートも追加したので2人で4000円をオーバーしてしまった。コストパフォーマンス的には同じ久喜のイタリア厨房「ベルパロッソ」の方が好い。しかし、店の雰囲気や味はブランの方が格上なので、財布に余裕があるときはなるべくブランに来たいなぁ。


イタリア式食堂 ブラン
埼玉県久喜市大字上清久967−4
TEL:0480-22-6492
Blog:イタリア式食堂 BLANC 薪窯の魅力
Web:イタリア式食堂 ブラン

イタリア式食堂 ブラン ★★★

Posted by NipponPenguin on 5月 14th, 2007
カプリチョーザピザ ガーリックトースト ディナー ブラン

イタリア式食堂 ブラン
妻とブランで夕食

 

 知人に教えてもらったブランで妻と夕食。

 ウリは薪を使った石窯。

 この石窯でピザ、パン、ケーキなど焼いてくれるほか、パスタ、魚料理、肉料理など、季節の食材を使ったメニューも並んでいる。

 今回は、ガーリックトースト、カプリチョーザピザ、ピリ辛のS字パスタ(名前を忘れました)を注文。飲み物は、私がビール、妻はオレンジジュース。

 店の女将さん!?お勧めの石窯で焼いたガーリックトーストが美味。カプリチョーザピザは、生地は美味しいものの具がぼやけた味で物足りない。それだけガーリックトーストのパンチ力が強かったともいえる。パスタもまた美味。

 これで2人で4000円弱、コストパフォーマンスもよい。

 今回載せた写真はイマイチだが、店舗は田んぼに囲まれていて雰囲気がよい。店内も家庭的な雰囲気で、店員の対応も明るくフレンドリーで好印象である。家族はもちろん、デートでも使える店だと思う。

 ランチもやっているとのことで、次はランチに挑戦しよう。


イタリア式食堂 ブラン
埼玉県久喜市大字上清久967−4
TEL:0480-22-6492
Blog:イタリア式食堂 BLANC 薪窯の魅力
Web:イタリア式食堂 ブラン

Le Muguet ル・ミュゲ ★★

Posted by NipponPenguin on 5月 12th, 2007
Le Muguet ケーキ コーヒー セルフサービス ル・ミュゲ 紅茶

Le Muguet
Le Muguet

Le Muguet は杉戸高野台駅にあるケーキ屋さん。

手ごろな値段で美味しいケーキが手に入るので普段使いしている。

店内でもケーキが食べられるようにテーブルが2卓置いてあり、コーヒー、紅茶がセルフサービスで無料・飲み放題となっている。

Le Muguet を目当てに出かけることは無いだろうが、幸手・杉戸方面に出かけた帰りに立ち寄ってケーキを食べてから帰宅するのもなかなかいいと思う。


Le Muguet ル・ミュゲ
埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台西1-2-1
TEL:0120-05-7712
http://www.le-muguet.com/

夕づる ★★★★

Posted by NipponPenguin on 5月 8th, 2007
 ゴールデンウィーク そば ワラブキ屋根 職人 夕づる

夕づる
夕づる

 ゴールデンウィークの最終日、妻と夕づるで昼食。

 夕づるは、職人気質の親父さんと働き者のおかみさんがやっている幸手にある蕎麦屋。

 店に電話をすると必ず「早く来てくださいね!」と言われるとおり、12時以降に行くと混雑してしまい待ち時間が多くなる。

 とにかく蕎麦がお勧めで、この辺りではトップクラスの味であることは間違いない。天ぷらも美味しい。

 場所は、説明しにくいところにある。初めて行く時は十分調べて行かないとたどり着かないだろう。ちなみに店から見えるワラブキ屋根の農家はとても立派である。


夕づる
埼玉県幸手市川崎136-3
TEL:0480-44-1366


ワラブキ屋根の農家
夕づるから見える農家

TSUKASA 司 ★★

Posted by NipponPenguin on 5月 7th, 2007
TSUKASA ムニエル メイン ランチ リゾット 塩包み焼き 五穀米 和鯛

tsukasa
TUSKASA

先週、妻と館林にツツジを見に行った時に、TSUKASAでランチをした。

ランチは11:30から。

その日は開店と同時に満員となり、遅れてきた方々は入店を断られていた。休日のランチを狙うなら開店10分前に到着するのが無難だろう。

注文したのは2100円のランチコース。前菜、メイン、ドリンク、パン・五穀米・ご飯というもの。

前菜は妻が「白身魚のムニエル」、私が「リゾット」、メインは2人で「和鯛の塩包み焼き」。

一品一品しっかりしたお皿で、美味しくいただけた。

しかし、周りの客は3150円のコースを注文しており、2100円のコースと比べ4皿(デザート含む)も多くついてくる。

「1000円しか違わないのに4品も違う!」と妻は後悔していた。

ランチに3000円以上を費やすのは勇気がいるが、TSUKASAは3150円のランチをお勧めする。


TSUKASA 司
館林市緑町2丁目28−18
0276-72-8860