「埼玉県民」をYAHOOで検索したときに「ある埼玉県民の生活」が表示される順位が乱高下している。
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どういう理屈でこういうことになるのやら???
ネットは摩訶不思議である。
「ある埼玉県民の生活」の各エントリーには関連するキーワード(タグ)が付いている。
これはUltimate Tag Warrior
というプラグインを使って実現している。
また、このタグ情報をmetaタグのKeywordsに入れ込むことも出来る。
それがどういうことかというと、タグで検索されやすくなるということだ。
ま、深いことは考えず、WordPressを
使うならUltimate Tag Warrior
をプラグインで入れておくが吉なのだ。
GoogleやYahooで「埼玉県民
」というキーワードで検索したときに上位に表示されるためには、細かいことを抜きに言えば、「埼玉県民」というキーワードを含むリンクを外部サイトからいっぱい張ってもらえばいいワケです。
そんなことなので、お金を払えばリンクをいっぱい張るよという業者がお金儲けをしている状況なのですが、そんな商売はいつまで続くのでしょうか?
GoogleやYahooもそういう人為的な?検索順位アップは排除したいのであの手この手で規制を掛けているようですが、規制は破られるためにあるわけで、いまのところはどうしようもないようです。
ということで実験的に当サイトも「リンクしてくれるリンクル」を使ってみることにしました。無料で最大非リンク数を300稼いでくれるそうです。
どうなんでしょうね、こういうのは?
SEOの目的とは、検索結果の順位を上げることである。
YahooやGoogleで「埼玉県民
」をキーワード検索したときに
「ある埼玉県民の生活」が1位になれば、日本一の埼玉県民になれた、ということになるだろう(笑)
でも検索順位を時系列でチェックしてゆくのはメンドクサイので、いいソフトはないかと探していたところ「検索順位チェックツールGRC」を見つけた。
1日1回まで、クリック1回でYahooとGoogleでの検索順位を測定できるのだ。
早速「ある埼玉県民の生活」のブログを「埼玉県民
」というキーワードで測定したところ次の結果が得られた。
| サイト名 | ある埼玉県民の生活 |
| サイトURL | http://shiraoka.press9.net/ |
| 検索語 | 埼玉県民 |
| Google順位 | 8 |
| Google件数 | 1480000 |
| Yahoo順位 | - |
| Yahoo件数 | 229000 |
| Liveサーチ順位 | - |
| Liveサーチ件数 | 177000 |
| 月間検索数 | 156 |
| 広告順位(Google) | |
| 広告数(Google) | 0 |
| 広告順位(Yahoo) | |
| 広告数(Yahoo) | 8 |
| ステータス | Google:17→8 |
もうGoogleで8位!?
というか月間検索数 156 って!!!! 少なすぎ!
どんだけ~~~
いかに「埼玉県民」が過疎なキーワードか、という言うことですね。
ちなみにYAHOOでは圏外、あたりまえだ。
「SEO Title Tag 1.0」を導入。
SEO Title Tag 2.0 とかあるらしいけど、とりあえずコレでいいです。
導入すると何が起こるかというと
■導入前
■導入後
ということで、ブラウザ上部の表記について、記事タイトル(家庭菜園 今日の収穫)とブログタイトル(ある埼玉県民の生活 )が前後します。
SEO的には、前に来たキーワードが検索されやすくなるとされていて、この場合は「家庭菜園」というキーワードをGoogleなどで検索した人たちがウチに訪れてくれる可能性が高くなるということになります。
SEO Title Tag 注意点としては header.php について title タグを編集しなければいけないことくらいです。詳しくは↓あたりを見てください。
SEO Title Tag 2.0 beta5を導入しました
http://pica2.net/wp/2007/04/seo-title-tag-20-plugin/
今日も一歩前進だな。