
今日の夕食は野菜尽くし。
これらはすべて家庭菜園でとれたものです。
茄子
が2種類、獅子唐
、大葉
に写真にはないけれどミニトマト。
自分で作った野菜はウマさが違うな。
ペピーノの苗をもらった
防備録として付随のチラシの内容をメモ
★ポイント1 植え替え
ポット苗の場合、6号サイズ以上の鉢に市販品の野菜の土などで植え替えてあげましょう!
★ポイント2 三芽立と芽欠き
ポット苗の場合、大きな実をつけるために思い切って三芽立てにしよう!
大鉢の場合も不要な芽は取り除き、花や実に栄養が行くようにしよう!
★ポイント3 誘引
大きな実が付くことを想定して、支柱を立て、定期的にヒモなどで固定しよう!強く締めつけないように注意!
★ポイント4 肥料
1ヶ月に1度、油粕などの有機肥料を適量やろう!
★ポイント5 受粉
近くにミツバチなどの虫が飛んでいない場合は晴れた日の午前中(気温20℃位目安)に雌しべの柱頭に花粉を付着させ、人工授粉しよう!!
2〜3日後、花の軸が太くなったら受粉成功!
★摘果
大きくて、美味しい実を収穫するために、実は一房に2〜3個までにしよう!

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先の週末、代かきとともに田植えも手伝った。
田植えのポイントのひとつとして、苗をなるべく直線的に植えるということがある。 苗をまっすぐ植えることは簡単なようで難しい。 田んぼが長方形や正方形であれば比較的簡単に植えられるが、台形であったり、曲線的だったりすると、きっちり事前に戦術を考えておかなければグニャグニャに曲がってしまうのだ。 また田んぼの4隅をどう植えるかも作戦が必要で、それらを総合的に考えるのはパズルを解くようなものであり、それはそれで楽しい作業ではある。 当然、長方形の大きな田んぼを区画する方が作業効率が上がり経済的であるが、周囲の田んぼの多くは、そのような機械化を想定して作られたとは思えないのが印象的である。 (写真の田んぼは私が植えたものではありません) |

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先の週末、妻の実家の田んぼで「代かき」と田植えを手伝った。田植えはともかく「代かき」がどのような作業なのか、知らない人が多いのではないだろうか。昨年までは私も知らなかった。 代かきの目的は「平らな耕盤の上に平らな田面をつくる」ことである。代かきを終えてから田んぼに水を入れ、数日置くと田植えができるようになる。もし代かきで平らな田面が作れないと稲の育成が悪くなるので重要な作業といえる。 ポイントは、田んぼの中をどう順序良くトラクターで耕しながら廻るかである。手際が悪いと田面は惨めなくらい平らにならない。手際よく田んぼの中を廻るには、事前に田んぼの大きさを測っておき、どう廻るかを計算してから作業に入ることである。 農作業も予習と計算が大事ということですね。 |
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これまで植物を育てたことがないにもかかわらず、ゴールデンウィークに自宅で家庭菜園を初めてしまった。
初めての苗植は、農業をしている義父と義母の指示に従って無事終えたものの、ゆくゆくは自分で行いたい。 それには植物に対する知識が決定的に不足しているため、まずは情報収集である。 そこで本屋を物色して見つけたのが「永田農法 おいしさの育て方」(永田照喜治)。 この本には植物の詳しい育て方は書かれてはいないが、文字通り「おいしさの育て方」について著者の永田照喜治氏の哲学が書かれている。 それは「肥沃な土をつくる」「有機農業は環境によい」などといった既存の方法論を否定し、「化学肥料を使う」「肥料を与えすぎない」「原産地の環境に近づける」といった栽培方法を推奨、おいしさとは何かという氏の哲学も書かれている。 もちろん、その真偽の判断は私には出来ないが、植物と食に対する著者の哲学には強い魅力と可能性を感じた。 |

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久喜の野原種苗に行き、夏野菜の苗を購入。 私にとっては始めての野菜作りとなる。 我が家と自宅駐車場の間に日当たりの良い12畳ほどのスペースがあり、そこで家庭菜園などしてみようというのが今回の企画。義父と義母は農業を営んでいることから手ほどきを受けるつもりだ。 購入した苗は、枝豆、ミニトマト、ナス、パセリ、イタリアンパセリの5種類。あとは堆肥と苦土を少々。 今年の夏は、自分で作った枝豆をつまみにビールをいただくつもりである。 それにしても種苗屋さんは面白い。社員も皆親切で、今後は通うつもりだ。
野原種苗株式会社 |