インテリジェンス交渉術 カルロス・ゴーン 塩野七生 佐藤優 手嶋龍一 文藝春秋

 毎日、通勤時間は往復2時間半、その殆どを読書で費やしている。

 今年から文藝春秋を読んでいる。ついに文藝春秋が面白く感じられる年代になってしまったのだ。今日から2007年7月号を読んでいるのだが。

 「塩野七生塩野七生 の日本人への10の質問」は期待していたものの刺激にかけた内容。「ローマ人の物語」を全巻購入している私としては、いつもの塩野節だなという印象以上のものではない。といっても、

 歴史に学ぶということは、知識の集積に力点を置くのではなく、人間の行為の原因を探ることのほうに、重点を置くべきです。

 というあたりは正座して拝読した。

 カルロス・ゴーンカルロス・ゴーン に関する記事とインタビューは興味深かった。日産はどうなるのだろう?

 最近、キレキレの佐藤優佐藤優 氏の新連載「インテリジェンス交渉術」はやはり最高! いやぁ、佐藤優佐藤優 氏、 手嶋龍一手嶋龍一 氏のラインはノリノリですね。

 高校野球の話はうんざり。高野連高野連 が唱える“健全”とか“アマチュアリズム”って、何よ?

 というところで今日は終了。

 明日また後半を読まねばね。

Something to say?