Archive for 6月, 2007

埼玉ブログ

Posted by NipponPenguin on 6月 22nd, 2007
埼玉ブログ

 埼玉ブログなるものを発見。

 まだ参加者が少ないことに好印象。
 というわけで参加してみることにしました。

 右側の「埼玉ブログ」バナーをクリックしてみてください。

10年変化 東洋経済

Posted by NipponPenguin on 6月 21st, 2007

 今週の東洋経済は「10年変化」として10年後の日本の方向性を特集している。

 最も気になったのは「農業ビジネスが浮上」「原発ルネッサンス」である。

 国家にとってエネルギーの確保は死活問題であり、石油や天然ガスなどの争奪戦が新聞紙面を騒がせることは日常茶飯事である。東洋経済の「原発ルネッサンス」も、要するに化石燃料は様々な理由からコストが高くなるから今後は原発が注目されるのだ、ということである。

 しかし、原発はもちろん石油や天然ガスの争奪戦といった大出力エネルギーの話題より、個人的には小出力の発電ユニットをネットワーク化するような試みに魅力を感じている。エネルギーにもインターネット的なアプローチがあるのではないかと思うのだ。そんな議論がなさすぎるのが不満である。

 小出力の発電ユニットをネットワーク化する試みのなかで、日本の地域性に合っているものといえば、風力や太陽光発電よりも小水力発電であろう。水資源が豊富で急流が多い日本では小水力発電小水力発電 が最適だと考える。

 国内では「小水力利用推進協議会小水力利用推進協議会 」が中心となり小水力発電ユニットの普及を試みているが、一般的に従来の水力発電と混同されてしまい、風力や太陽光発電ほどの進歩的なイメージを与えられず、補助金等の獲得にも苦戦しているらしい。

 しかし、過疎化する山岳地帯や農村の農業用水路こそが小水力発電に最適なポジションであり、ほぼ無料となるエネルギーを使って農業を営むことで様々な可能性が広がるはずだ。しかも初期コストは自治体レベルはもとより、農家単位でも導入可能という手軽さである。

 水力発電の弱点としては水不足だが、そこは自治体レベルで発電ユニットを多元化しネットワーク化することでカバーできる。電池の性能も上がればなおのことである。そもそも農業用のエネルギーに関して、原発で発電した電力を日本列島を横断する勢いで送電してくるのは馬鹿げているのだ。エネルギーも地産池消が可能なはずである。

 都市部や重工業には原発のような大出力ユニットが必要だろうが、農業や農村、山岳地域ならば小水力発電ユニットのネットワーク化で十分である。と思うのだけど、どうでしょう?

今年の目標は早寝早起きである

Posted by NipponPenguin on 6月 20th, 2007
早寝早起 白い巨塔

 今年の目標は早寝早起きなのだ。

 年の初めに立てた目標も、6月になるとついつい疎かになりがちだ。

 昨晩は「白い巨塔」のDVDを観はじめたら止まらなくなり、最終話まで観てしまった。当然、寝たのは3時 … どこが早寝だ!

 反省しなければ。そしてもう一度、出直そう。

 今年の目標は早寝早起きである。

収穫がはじまった

Posted by NipponPenguin on 6月 19th, 2007
家庭菜園 茄子 獅子唐 大葉 野菜

野菜づくし

 今日の夕食は野菜尽くし。

 これらはすべて家庭菜園でとれたものです。

 茄子茄子 が2種類、獅子唐獅子唐大葉大葉 に写真にはないけれどミニトマト。

 自分で作った野菜はウマさが違うな。

ハーブを買い増し

Posted by NipponPenguin on 6月 18th, 2007
アップルミント タイム ハーブ ペパーミント レモングラス

 ハーブの種類を増やしたくなり、この前の日曜日に下記の苗を購入。

 レモングラスレモングラス
 ペパーミントペパーミント
 アップルミントアップルミント
 タイムタイム

 家に帰り、空いているスペースに植えた。

 ハーブはまだまだ増やしたいな。

静かな朝

Posted by NipponPenguin on 6月 17th, 2007
ゴールデンキウイ ヨーグルト

 夫婦ふたり、休日の朝は静かだ。

 今朝は9時すぎまで朝寝。
 朝食はゴールデンキウイの輪切りとヨーグルトですました。

 聞こえてくるのは、近くの県道を走る車の走行音と、鳥の鳴き声くらい。

 朝食を食べながら、昨日の野球の結果をチェックし、仕事関係のメールを数本処理した。

 妻の出産予定は来月後半。

 来月、無事に子供が生まれてきたら、何かと騒がしくなるだろう。

 それもまた幸せだが、休日は子供中心の生活となるのだろう。

 好き勝手できるのももう今月までか。

反省 鈴木宗男 佐藤優

Posted by NipponPenguin on 6月 16th, 2007
佐藤優 反省 鈴木宗男

 いや~ 面白いですね。

 反省、反省、と繰り返しながら、実のところ言いたい放題です。

 なんなんでしょう、このタフさ。

 メディアと国民を味方にしながら外務省にケンカを売っているわけで、すごいです。芸ですね。

 とりあえず立ち読みでもいいから読んでくださいよ。


反省 私たちはなぜ失敗したのか?
鈴木宗男 佐藤優
株式会社アスコム

イタリアンパセリ

Posted by NipponPenguin on 6月 15th, 2007
イタリアンパセリ トマト 家庭菜園

イタリアンパセリ

 イタリアンパセリイタリアンパセリ は重宝する。

 とりあえず植えておけば、特別に肥料も水もやらないでワサワサと増えてくれる。

 しかも料理の多くと愛称がいい。例えば、トマトにドレッシングをかけてその上からイタリアンパセリをザザっと散らすだけでも相当ウマイ。

 ほぼ毎日、イタリアンパセリを食べているが飽きないし。なんとなくお洒落な感じだ。

 これから家庭菜園をはじめるならば、まずはイタリアンパセリをお勧めする。

 たぶん、プランターでもワサワサ増えると思うしね。

文藝春秋 2007年7月号

Posted by NipponPenguin on 6月 14th, 2007
インテリジェンス交渉術 カルロス・ゴーン 塩野七生 佐藤優 手嶋龍一 文藝春秋

 毎日、通勤時間は往復2時間半、その殆どを読書で費やしている。

 今年から文藝春秋を読んでいる。ついに文藝春秋が面白く感じられる年代になってしまったのだ。今日から2007年7月号を読んでいるのだが。

 「塩野七生塩野七生 の日本人への10の質問」は期待していたものの刺激にかけた内容。「ローマ人の物語」を全巻購入している私としては、いつもの塩野節だなという印象以上のものではない。といっても、

 歴史に学ぶということは、知識の集積に力点を置くのではなく、人間の行為の原因を探ることのほうに、重点を置くべきです。

 というあたりは正座して拝読した。

 カルロス・ゴーンカルロス・ゴーン に関する記事とインタビューは興味深かった。日産はどうなるのだろう?

 最近、キレキレの佐藤優佐藤優 氏の新連載「インテリジェンス交渉術」はやはり最高! いやぁ、佐藤優佐藤優 氏、 手嶋龍一手嶋龍一 氏のラインはノリノリですね。

 高校野球の話はうんざり。高野連高野連 が唱える“健全”とか“アマチュアリズム”って、何よ?

 というところで今日は終了。

 明日また後半を読まねばね。

現代農業 2007年7月

Posted by NipponPenguin on 6月 13th, 2007
トウガラシ ニンニク 現代農業

現代農業

 定期購読している現代農業の7月号が届いた。

 今回の特集は「ニンニクvsトウガラシ」。

 野菜作り名人の義母が苦戦しているのがこのニンニク。ということで、この特集には期待したのだが、加工方法が中心で栽培方法は記載されていなかった。この加工品が美味そうで絶対ニンニク作るぞ〜という意欲は高まった。

 と、思ったら巻末の書籍案内で新刊として「新特産シリーズ ニンニク」が紹介されているではないか。読者が欲しい情報は書籍化するわけですね、農文協の商売上手!

 買おうかな … なやむ。


現代農業 2007年7月版
発行:社団法人 農山漁村文化協会
03-3585-1141
http://www.ruralnet.or.jp/gn/index.html