
我が家の周りは水田なのです
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我が家は水田に囲まれている。隣は妻の実家(母家)、表はナシ園、それらをグルッと水田が囲んでいるのだ。 水田の先には林があり、そこには色々な動物が住み着いている。母家の猫はモグラの子供を狩ってくるし、イタチが裏庭を走っているし、裏の田んぼにキジが飛んできたし、タヌキが車に引かれて死んでいたし。 東京で働くサラリーマンの家としては、なかなか得がたい環境なのではないかと思う。 さて、そんなこの辺りでは4月の終わりから5月の初めにかけて田植えを行う。そのため今の時期に一斉に田んぼに水を入れるのだ。そして、水を入れた田んぼから聞こえてくるのはカエルの(文字通りの)大合唱である。 それまでは黙っていたカエルたちが田んぼに水が入ると勢いづいて歌いだす。それはそれはウルサイのなんのって、とにかく大変なものである。
文字で例えると ↑↑↑ な感じであろうか。 「いったい何匹いるんだ?」と恐ろしくなるほどの大合唱である。 でも不思議とすぐになれて、カエルの声に癒されるようになるのは不思議である。もうこのバックミュージックが無ければ寂しくて眠れないのだろうね。 |
